繰り返すぎっくり腰。自分でもきちんと予防

繰り返すぎっくり腰。自分でもきちんと予防

繰り返すぎっくり腰。自分でもきちんと予防

「ぎっくり腰は癖になる」とよく言います。
本当にそれは、一度なってしまうと本当にちょっとのきっかけでまたやって来るのです。

 

私が最初にぎっくり腰らしき症状に襲われたのは32歳の頃。まだ二番目の子供が2歳になる前で、毎日抱っこや寝かしつけで腰を酷使していた頃です。

 

その日は妹の結婚式の二日前で、本当なら真っ直ぐ立つ事すらつらい状況だったのですが、慣れない正装と踵の高い靴、そしてぐずる長男を抱っこしながら参列しました。集合写真を見ると、明らかに私の顔はひきつっていました。式と披露宴の間中、「早く横になりたい」と思いながら痛みに耐えていました。

 

その後、何年かに一度その痛みはやってくるようになりました。ある時は友人との雑談で大爆笑した時、またある時はトイレでパンツを上げようとした時。またテーブルの向う端においてある財布を取ろうと手を伸ばした時、くしゃみをしたときなど、きっかけは本当にちょっとした動作なのです。
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ぎっくり腰の症状を起こす時必ず、腰のある部分が「ビシッ」と切れたような音が、体内でするのに気づいたのは、何度目の時だったでしょうか。その時、初めて接骨院にかかりました。

 

接骨院の先生によると、ぎっくり腰は突然襲ってくるように思えても、それは疲労の蓄積が発露したものであって、必ず前兆があるはずだ。その段階で対処をすれば、ぎっくり腰の頻度は減らせるはずだ、と言い、ぎっくり腰を回避するための自分でできる体操を教えてもらいました。

 

その体操をするようになって、確かに「そろそろまずいな」と感じる事ができるようになり、ぎっくり腰の回数は減らせている実感があります。

 

若い頃は「放っておけば治るだろう」と思っていましたが、やはり専門家のアドバイスは大切ですね。

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