食生活を見直してニキビを治す

繰り返すぎっくり腰。自分でもきちんと予防

食生活を見直してニキビを治す

赤いニキビが顔中にできるようになりました。一つ一つのニキビがなかなか消えてくれなくて、どんどん増えていく感じでとても嫌な思いをしていました。会う人たちからは「顔、どうしたの?」と言われるほどひどかったようです。新しい仕事に就いて、ストレスと緊張で睡眠時間が十分に取れていなかったり、忙しい仕事に追われて、食事がおろそかになったことが原因だと思われました。ニキビに良いとされる商品は一通り使ってみましたが、あまり効果がなくがっかりしていました。これは肌の表面をケアするだけではなく、体の内側からニキビ治療をしなくてはならないと気が付き食生活に気を付けるようになりました。コンビニのお弁当や菓子パンを食べるのをやめ、できるだけ自炊するようにしました。ニキビを治すのに良いとされるビタミン類を多く含む食品を中心に食べるように心がけました。特にホルモンバランスを正常にしてくれるビタミンEを積極的に摂取しました。ビタミンEはアーモンドなどのナッツ類に多く含まれているので、小腹がすいたときは、ナッツを食べていました。もちろんナッツは無塩のものを選びました。そして肌荒れの治療に必須のビタミンCも毎日多く摂取しました。アセロラドリンクはビタミンCがとても多く含まれているので、それまで飲んでいた炭酸のジュースやコーヒーをアセロラジュースに変えました。また肌のターンオーバーをスムーズにしてくれるビタミンB6も加えました。ビタミンB6はゴマに多く含まれていますので、ゴマをご飯やサラダにかけ摂取しました。そして甘いお菓子や脂っぽい揚げ物、ファストフードを避けました。食生活に変えてから、徐々にニキビの数が減ってきました。三か月後には、ほとんどのニキビが消えてくれて、人からニキビのことを指摘されることもなくなりました。今も肌に良い食生活を続けています。ニキビのないきれいな肌は、内側からのケアも大切です。参考:歯が汚い女はNG

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ニキビ跡


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