陰で友人達にニキビをバカにされていました

繰り返すぎっくり腰。自分でもきちんと予防

陰で友人達にニキビをバカにされていました

思春期の頃顔のニキビがとてもひどく悩んでいました。ニキビができても潰したりはしていませんでしたし、薬局で買って来た薬もニキビができるたびに塗っていたりしていました。しかしそんな事をしても私の顔のニキビは収まってくれませんでした。時間が経つにつれ顔はニキビだらけになって行き、人前にでる事も恥ずかしく思うようになってしまったのです。

 

友人達に会ってもニキビの事にはなにも触れられませんでした。しかしその事が余計に、自分に気を使って話には出さないんだろうなと思ってしまい、虚しい気分になってしまいました。しかし面と向かってバカにされるよりはまだ良いかと思っていたのです。しかしある日の事、偶然友人達が喋っている所に後ろから歩いて行くと、私の事を喋っている所でした。話の内容はどう考えても私のニキビ面をバカにしている内容だったのです。友人達は後ろに私がいる事に気が付くと、話を変えてごまかしていましたが、私はちょっとショックでした。
目元のニキビも気になるし、顔の表情を変えるために目の下をふっくらさせたいので、ヒアルロンの注射を使用か迷っています。

 

確かにこのニキビ跡じゃ何やってもだめかも?
その時の私はひどい顔をしていましたし、何か言われても仕方ないのかなとは思ったのですが、知ってしまうと悲しかったのです。こっちだってなりたくてこんな顔になった訳じゃないのに、バカにしなくても良いじゃないかと思いました。それ以来その友人達とは微妙に溝ができてしまいました。逆の立場だったら私もバカにしていたのかもしれないですし、彼らが憎いと言う訳でもないですが、少し悲しかったのです。

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ニキビ跡


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